植林から間伐・主伐、販売までを一貫して行っています。

森林画像

鳥取県東部森林組合創立(合併)40周年記念式典を開催しました

昭和54年2月1日、鳥取市森林組合、岩美町森林組合、国府町森林組合、鹿野町森林組合、青谷森林組合の5組合が合併して鳥取県東部森林組合が創立され、平成31年2月1日をもって40周年を迎え、来賓や組合の役職員・総代約160名の出席をいただき、2月16日に鳥取市内のホテルニューオオタニで記念式典を開催しました。  
式典では嶋沢組合長が式辞を述べ、そして平井鳥取県知事、深澤鳥取市長、西垣岩美町長の方々から祝辞をいただきました。  
また、組合の発展や組合事業の推進に功績のあった個人と団体、地区に表彰状や感謝状が贈呈されました。
最後に、前田鳥取県森林組合連合会長の音頭で当組合の益々の発展等を祈念し、万歳三唱が行われました。
式典終了後、林野庁林政審議会委員で女優・キャスターでもある葛城奈海さんによる「これからの森林・林業について」と題して記念講演が行われました。

〈組合長の式辞要旨〉  
・合併後の40年間は、木材需要量や木材生産額、木材価格、人工造林面積が大きく減少するなど激動・激変の時代であった。  
・今年の4月からは、戦後以来の林業改革となる「新たな森林管理システム」がスタートする。  
・今後も、地域の森林・林業の中心的な担い手として、積極的な事業展開を図りながら、組合の安定経営、労働環境の整備を推進し、雇用創出や地方創生につなげていきたい。

表彰状・感謝状贈呈舎

◎表彰の部
【役 員】
役員功労者(在職15年以上)
 ・初田 勲
   [理事7期(21年)うち代表理事組合長3期(9年)]
 ・奥田 東一郎
   [理事・監事5期(15年)(理事3期(9年)、代表監事1期(3年)、監事1期(3年))]

◎感謝状の部
【協力会社】
〈林業専用道・森林作業道開設事業〉

  • ・株式会社竹内組(専用道)
  • ・黒三建設(作業道)
〈搬出間伐事業〉
  • ・大下林業有限会社(搬出間伐)
  • ・三王運輸株式会社(木材運搬)
〈竹林整備事業〉
  • ・WOODSMAN株式会社
  • ・長谷育林
【実施地区】
〈搬出間伐事業〉
荒舟地区(国府町)  ・来日地区(鹿野町)  ・岡益地区(国府町)
猪子地区(鳥取市)  ・大石地区(国府町)  ・高路地区(鳥取市)

〈竹林整備事業〉
吉岡地区(鳥取市)  ・洞谷地区(鳥取市)  ・瀬田蔵地区(鳥取市)
玉鉾地区(国府町)  ・日光地区(気高町)  ・岩常地区(岩美町)

〈松くい虫被害跡地整備事業〉
  • ・株式会社 日本海リッチランド
  • ・高路生産森林組合(鳥取市)
〈早生樹カラマツのモデル林整備事業〉
高路生産森林組合(鳥取市)

〈早生樹センダンのモデル林整備事業〉
  • ・福田重光(鳥取市広岡)
  • ・岡田寿晃(気高町上光)

40周年記念「組合紹介動画」

山林を所有されている方へ山林を所有されている方へ

「森林経営管理法」が平成31年4月に施行され、新たな森林管理システムが始まります。

その内容は次のとおりです。

① 森林所有者に適切な森林の経営管理を促すため責務を明確化する。

② 森林所有者自らが森林の経営管理を実行できない場合に、
  市町村が森林の経営管理の委託を受け意欲と能力のある林業経営者に再委託する。

③ 再委託できない森林及び再委託に至るまでの間の森林においては、
  市町村が経営管理を行う。

森林経営計画

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森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)

昨年末に決まった平成30年度税制改正大綱において、森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)の創設が決まりました。
森林環境譲与税(仮称)は平成31年度から市町村や県に譲与が開始されますが、森林環境税(仮称)の課税徴収は平成36年度からとなります。

森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)

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森林経営計画制度森林経営計画制度

補助金を活用して造林や間伐等の森林整備を実施するには、
原則として森林経営計画の認定が必要です。

計画を作成すると施行地が大きなまとまりとなり、計画的かつ効率的な作業が可能となります。搬出間伐の場合、作業コストが下がり、森林所有者の皆様への還元ができるようになります。
大きなまとまりをつくるには、多くの森林所有者の皆様のご協力が必要となりますので、計画へぜひご参加ください。

計画の目的、計画の種類、計画の作成者等についての詳細は林野庁の資料をご覧ください。

林野庁ホームページ http://www.rinya.maff.go.jp/

鳥取県東部森林組合からのお知らせ鳥取県東部森林組合からのお知らせ

実践体制評価の認定
林業事業体について、提案型集約化施業を実施するための基本的な体制が組織内で構築されているかを公正・中立な外部機関が、専門的かつ客観的な立場から評価を行い、提案型施業の実施体制の強化を図ることを目的とする「実践体制評価」の現地審査を受け、平成30年12月5日に実践体制評価の認定事業体となりました。  
今後とも、提案型集約化施業の業務を行う「森林施業プランナー」の充実を図りながら、森林の集積・集約化に努め、事業量の安定確保、生産性の向上を進めていきます。
「センダン」の生長経過について

「センダン」の生長経過写真

平成29年6月、鳥取市広岡地内に植栽したセンダンの生長経過ですが、今夏に「夏芽かき」を計画していましたが、夏芽が出なかったため実施しておりません。センダンの成長にはバラツキがあり樹高が1.5m~4.0m程度になっています。次回は4月頃に「春芽かき」を予定していますので、その状況を報告したいと思います。
早生樹 コウヨウザンの植栽

早生樹 コウヨウザンの植栽

この度、当組合ではスギ・ヒノキに比べ短期(40年程度)での収穫や造林コストの縮減が期待できる早生樹のコウヨウザンを鳥取市国府町岡益地内で植栽(0.79ha)しました。  
今回の植栽地では1ha当たり2,000本植栽と2,500本植栽に区域を分け、約1,800本のコウヨウザンを植栽しましたが、今後植栽本数の違いで生長にどのような違いがでるか調査していきます。
消防隊員へのチェーンソー講習会の開催

消防隊員へのチェーンソー講習会を開催

当組合の技能員が講師となり、平成30年10月4日、5日に気高消防署の隊員の方に対し、平成30年11月5日、6日には岩美消防署の隊員の方に対し、チェーンソーの取扱いの指導を行いました。今回で組合管内全ての4消防署(鳥取、湖山、気高、岩美)の隊員の方に対しチェーンソー講習会を行いましたが、これからも社会貢献事業の一つとして引き続き実施していきます。
育ち過ぎて支障をきたす木などの危険木の伐採はご依頼下さい

「裏庭の木が大きくなりすぎて家に迫ってくる。」
「庭木が大きく育ち過ぎて葉が落ちたり、枝が伸び過ぎて困る。」 など、危険木伐採のご依頼が増えています。
当組合では、無料見積を行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
相続加入届の提出について
組合員の相続人は2年以内に届出をしていただきますようお願い致します。 相続用紙はお届けさせて頂きますので、当組合にご連絡願います。
森林所有者のみなさま
本組合には、森林管理のスペシャリスト「認定森林施業プランナー」が5名在籍しております。 所有森林の整備、管理は「認定森林施業プランナー」におまかせください。

鳥取県東部森林組合

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