植林から間伐・主伐、販売までを一貫して行っています。

森林画像

40周年記念「組合紹介動画」

令和2年度 第41回通常総代会の開催

令和2年3月28日、第41回通常総代会を「さざんか会館」で開催しました。
当日は、現在総代数214名のうち、本人出席94名、書面議決85名、委任状9名、合計188名の出席を得て、第1号議案「定款の一部改正について」から第7号議案「令和2年度余裕金預入先金融機関の決定について」まで、いずれも原案どおり可決されました。  
詳細は、本年6月に発行する「組合だより」に掲載します。

2 鳥取県東部森林組合奨学金給付事業の創設

この度、当組合への就職希望者に対して、林業大学校などへ安心して研修に専念できるよう、月額3万円(最長2年間)の奨学金を給付する「鳥取県東部森林組合奨学金給付事業」を創設しました。
この奨学金給付が、当組合への就職を希望する若者の増加につながることを期待しています。

森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)

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「森林経営管理制度」及び「森林環境税・森林環境譲与税」がスタートしました

森林経営管理制度

平成31年4月から新たな「森林経営管理制度」がスタートしました。  
新たな制度では、森林の経営管理が行われていない森林を市町村が仲介役となり、森林所有者と森林組合や民間事業者をつなぐことで適正な経営管理を行います。

森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)

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森林環境税・森林環境譲与税

平成31年3月に「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立しました。
本税は、温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止等を図るための森林整備等に必要な財源を安定的に確保する観点から、国民一人一人が等しく負担を分かち合って森林を支える仕組みとして創設されました。

森林環境税・森林環境譲与税

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森林経営計画制度森林経営計画制度

補助金を活用して造林や間伐等の森林整備を実施するには、
原則として森林経営計画の認定が必要です。

計画を作成すると施行地が大きなまとまりとなり、計画的かつ効率的な作業が可能となります。搬出間伐の場合、作業コストが下がり、森林所有者の皆様への還元ができるようになります。
大きなまとまりをつくるには、多くの森林所有者の皆様のご協力が必要となりますので、計画へぜひご参加ください。

計画の目的、計画の種類、計画の作成者等についての詳細は林野庁の資料をご覧ください。

林野庁ホームページ http://www.rinya.maff.go.jp/

鳥取県東部森林組合からのお知らせ鳥取県東部森林組合からのお知らせ

福岡・大川家具工業会とのセンダンの記念植樹

令和2年3月7日、鳥取市福部町高江地内の果樹園跡において、協同組合福岡・大川家具工業会地域材開発委員会の田中委員長ほか4名が来県され、組合からは嶋沢組合長ほか職員16名が参加し、センダンの苗木50本の記念植樹を行いました。

今回で福岡・大川家具工業会との記念植樹は2回目となり、来年以降も継続していきたいと考えています。

  • 指導の様子
  • センダンの写真
日本伐木チャンピオンシップin鳥取に参加!!

チェーンソー技術を競う「日本伐木チャンピオンシップin鳥取」が令和元年11月9日、10日に鳥取市福部町の鳥取砂丘オアシス広場で開催され、当組合から8名の技能員が選手として参加しました。

日本伐木チャンピオンシップは、青森市で2年に1度開催されていますが、今大会は西日本での初めての開催となり、全国各地からプロフェッショナルクラス(29名)、ビギナークラス(29名)に分かれて熱戦を繰り広げました。

本組合から参加した技能員の主な成績は次のとおりです。

【プロフェッショナルクラス】

<種目別>
「ソーチェン着脱競技」 4位:栗田亮
「伐倒競技」 1位:栗田亮 4位:清水勇介
「枝払い競技」 1位:栗田亮
<<総合>> 4位:栗田亮

【ビギナークラス】

<種目別>
「丸太合わせ輪切り競技」 3位:守本沙織 6位:森本禎之
「伐倒競技」 1位:櫻井邦彦
「枝払い競技」 3位:中原開
<<総合>> 5位:櫻井邦彦

 

小学校児童とクヌギを協働植栽

令和元年11月22日、鳥取市気高町山宮地内で、鳥取北ロータリークラブ(6名)と鳥取市立逢坂小学校の児童(33名)と協働で小学校近くの竹林整備箇所にクヌギの苗木180本を植樹しました。

当日は植樹日和となり、参加者が協力しながら苗木を植えていきました。ほとんどの児童が木を植えることがはじめてで、「楽しい」「面白い」「意外と難しい」との声が聞こえてくるなど賑やかに植樹活動ができました。何年か先に大きく育った木を見ることを楽しみにしてもらえばと思います。

これを機に、山や木に対して関心を持ってもらえることを期待しています。

  • 小学生と記念撮影
  • 小学生クヌギ植栽の様子
ドローンを活用したシカ防護柵の管理・点検

ドローン撮影

現在、当組合管内では、植栽した苗木のシカによる食害が増加していることから、昨年から造林地にシカ防護柵を約22km設置しています。

当初はシカ防護柵の設置箇所が少なく、職員が歩いて目視点検を行ってきましたが、皆伐事業の拡大に伴い、点検作業が大きな負担となっており、省力化を図るため、令和元年7月25日に鳥取市国府町岡益地内の造林地で、ドローンを使った測量や設計を手掛けるアイコンヤマト株式会社(鳥取市国府町)の協力を得て、ドローン活用した管理・点検を試験的に実施しました。

上空から撮影した画像はシカ防護柵の状況を高画質で確かめることができ、大幅な省力化を図れることが分かり「スマート林業」の推進の一環として、今後は点検以外にも造林地の測量などにも活用できるのではと考えています。
消防隊員へのチェーンソー講習会を開催しました!

当組合の技能員が講師となり、令和元年9月26日に湖山消防署、12月5日、6日に気高消防署の各隊員に対し、チェーンソーの取扱いの指導を行いました。

この講習会は、災害時の現場でチェーンソーを安全に効率よく使用してもらおうと、平成30年から組合管内の消防署を対象に実施しています。

講習を受けた隊員の方からは「チェーンソーの目立てや安全な操作方法、実際にチェーンソーを使って応用した切り方が学べて大変良かった。今後も継続して講習会をお願いしたい。」と話されていました。

令和2年も引き続き講習会を開催する計画としており、森林組合の社会貢献の一つとして活動を実施していきます。

  • チェーンソー講習会の様子 土砂が多く付着している流木を切る場合に
    重要となるチェーンソーの目立ての練習
  • チェーンソー講習会の様子2 張力がかかっている木を切る場合に
    重要となる「V字カット」の練習
育ち過ぎて支障をきたす木などの危険木の伐採はご依頼下さい

「裏庭の木が大きくなりすぎて家に迫ってくる。」
「庭木が大きく育ち過ぎて葉が落ちたり、枝が伸び過ぎて困る。」 など、危険木伐採のご依頼が増えています。
当組合では、無料見積を行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
相続加入届の提出について
組合員の相続人は2年以内に届出をしていただきますようお願い致します。 相続用紙はお届けさせて頂きますので、当組合にご連絡願います。
森林所有者のみなさま
本組合には、森林管理のスペシャリスト「認定森林施業プランナー」が7名在籍しております。 所有森林の整備、管理は「認定森林施業プランナー」におまかせください。

当組合には、森林管理のスペシャリスト「認定森林施業プランナー」が在籍しております。

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